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ベイスターズを二軍中心に見守るブログ 本店

毎年20~30試合ほどベイスターズ二軍の試合に足を運ぶ我慢強い男のブログ。野球関連の問題提起や将来へ向けた改革提案等も

2016年5月7日 埼玉西武vs横浜DeNA (横須賀) の感想

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 久しぶりに野球を見に行くことが出来ました。いつ以来だろうとこのブログの過去のエントリーを見てみると、直近がBCリーグの試合で4月23日、ベイスターズの試合となると4月12日の平塚球場で、本拠地の横須賀スタジアムともなれば4月2日まで遡らなければなりません。

 こんな長期間ご無沙汰しているのに、ファームプラスの試合数はよく7試合も稼げているものだと思います。ゴールデンウィークもしっかり働く勤勉な僕なればこそ、であります。

 

 それはともかく、今日の横須賀スタジアムは大変大勢のお客さんで賑わいました。試合終了直後にアナウンスされた来場者数は1660名だそうです。この球場の収容人員は1500名なので、少なくとも160名の立ち見客が生じた計算となります。いつも多くのお客さんに観てもらいたいと願っている僕にとっても、とても嬉しいことです。

 ただ、近年気になることとして、せっかく1軍の盛況に勢いを借りる形で来場者数を増やしているにもかかわらず、いくら混んでいても外野席を開放しなくなったのは首を傾げてしまいます。外野席を開放するには管理するスタッフの人手を増やす必要があってすんなり事が運ばないのかもしれませんが、今日はファンクラブ会員の募集やトレーディングカードの販売をするためにスタッフを大幅に増員して臨んでいましたので、その人手を外野開放の為に少しくらい分けてくれても良いではないかと、残念に思いました。

 今日は日中日差しが強くて熱中症への注意を促すアナウンスを何度も流していたほどですが、そんな環境下で立ち見客をそのまま放置しておくのはアナウンスと矛盾するのではと思います。

 

 ベイスターズ球団におかれましては、来場者が1200名を超えそうな時には適宜適切に外野席の開放を行って頂けますよう、お願いしたいと思います。

 

 もう一つ野球とは直接関係のない話で恐縮ですが、たまたま僕の近くで見ていた僕よりも少し年上とおぼしき、いわゆる団塊ジュニア世代の男女数名のグループが座席にガムテープ(剥がす時に跡が残るタイプ)を貼り付けてグループの人数をだいぶ上回る座席を確保していたのを、とても残念というか不愉快に思いました。

 先述した通り今日はとてもお客さんが多く立ち見している人もたくさんおられましたので、観客の皆さんは特に誰に注意されるでもなく座席を詰めて一人でも多く座れるように務めていたのですが、この人達だけはそういう配慮をする考えが全く無いようでした。

 見た目は至って普通の常識の有りそうな雰囲気の人達でしたが、人は見た目によらないものだと改めて感じました。お客さんが増えるのは嬉しいけれども、そうするとこういう人も出てきてしまうのがやるせないですね。

 

 球場の風紀に厳しかったスタジアムDJのケチャップさんが恋しくなったりもしましたね。某球場の名物をパクって「DJケチャス」として復活したらいいのにな、と。例の外国人バッターの獲得がダメになったそうですから、浮いたお金でケチャップさんの再雇用なんていかがでしょうか。

 

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 さて、今日の両チームの先発ピッチャーは、西武が今季から新入団のバンヘッケン選手、ベイスターズも新入団のペトリック選手です。ペトリック選手を生で見るのはこれで何度目になるだろうかという位、よく見る気がします。

 そして、なんといっても大スターの筒香選手が復帰初戦となりました。3年前は毎日のようにこの球場でガラガラの観客席を前にして試合に出ていましたけれども、今ではすっかり大スターになられて、雲の上の人になられました。もう二度と雲の下に戻って来ないで欲しいと思います。

 

 さて、まずはベイスターズ先発のペトリック選手ですが、初回からコントロールに苦しみ、フォアボールで出したランナーを牽制で刺してホッとしたのも束の間、またフォアボールとヒットでランナーを溜めて森友哉選手にレフト前へポテンヒットを打たれて先制を許します。その後のイニングも味方の拙い守備の影響などもありつつも、3回終了までで3失点でマウンドを降りました。

 オープン戦の頃と比べるとコントロールが悪くなったようにも見えますし、ボールが高めに浮きがちになったとも感じました。気候が身体に合わないのか。それともチームに馴染めていないのか。理由がよくわかりませんが、オープン戦の頃の状態に戻ればまた違った扱いになれるのでしょうが、ちょっと難しいですね。

 ちなみに、久しぶりに見る横須賀スタジアムのスピードガンは結構表示されるようになっていて、僕の記憶している範囲では145kmくらいのボールが最速だったように思います。

 

 次に西武先発の左腕バンヘッケン選手ですが、こちらも特に左打者を相手にした時のコントロールに苦しみ、初回から柴田選手にヒットを打たれ、筒香選手へデッドボールを当ててしまい(トレーナーが駆けつけるか迷う程度であまり痛くなさそうでしたが)、右打者しか抑えられません。次の回もフォアボールで出した白根選手を2塁に置いて荒波選手にタイムリーを浴び、3回は筒香選手にレフトスタンドへホームランを打たれました。

 結局5回まで投げて2失点と、数字だけ見ればまずまずまとまったように見えなくもありませんが、西武ファンの皆さんがこれで満足されるかどうか、いかがなものでしょうか。

 

 

 次に野手陣について。

 

 まずなんといっても注目は筒香選手だろうと思いますが、今日は3打席立って第一打席は殆どストライクゾーンにボールが来ないまま数球目をデッドボールで出塁。

 第二打席はレフトへ高く打ち上げたフライが、折からのライトからレフト方向へ強烈に吹き荒れる風にも乗って、フェンスギリギリのホームランとなりました。横須賀スタジアム横浜スタジアムよりも両翼が4メートル広いですから、同じことを横浜スタジアムでやると余裕でホームランになったと思います。

 第三打席はピッチャーが変わって超変則フォームの中崎選手(カープ中崎選手のお兄さん)を相手に、外角の球を泳がされて格好の悪い空振りをするなどタイミングを取るのが精一杯という感じで内野ゴロに倒れました。僕はこのピッチャーを4月の頭にも見ていますが、初見では絶対打てないだろうなという超のつく変則ピッチャーですので、この結果は仕方がないものだと思います。

 

 第三打席が終わった後の筒香選手は、スコアボードに名前が載っているにも関わらず、しれっとボールボーイを務めておりました。

 

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 この球場では出場予定が無かったり既に出場を終えた選手がボールボーイを務める習わしがあり、今日も筒香選手の他にアラサーの小杉選手や松本啓二朗選手も務めておりましたので24歳の筒香選手がボールボーイを務めるのも当たり前といえば当たり前なのですけど、侍ジャパンの4番がボールボーイを務める風景というのもなかなかシュールで良いと思いました。

 ちなみにボールボーイをしている時の筒香選手は小杉選手と恋人同士かと思うくらい近い距離で見つめ合って楽しそうに過ごしていましたので、当時横須賀スタジアムにいた腐女子界隈の人にとってさぞたまらないシーンだっただろうとも思いました。あんなに楽しそうな小杉選手を見るのは初めてですよ僕は。

 

 筒香特集の次に取り上げたいのは、特にめぼしい活躍をしたわけでもない飛雄馬選手です。飛雄馬選手はラミレス監督からも随分期待されて、結構良い待遇で1軍の試合に盛んに起用されておりましたが、現在地は再び横須賀スタジアムとなりました。

 で、今日はどうだったかといいますと、サードを守っていた時にキャッチャーとサードの中間付近のファールゾーンに上がったフライを、お見合いをして落としてしまいました。キャッチャーの黒羽根選手も飛雄馬選手も全く触れていないのでエラーはつきませんでしたが、見ている側とすれば二人にそれぞれエラーを1つづつお付けして差し上げたい気分になるものでした。

 どうも、近頃の飛雄馬選手は記録がつくものもつかないものも含めてエラーが目立つようになってきました。あとは、打席に立った時におあつらえ向きの甘いボールをミスショットするシーンが目立つようになったとも感じています。

 要するに何が言いたいかといいますと、精神的なものではないかと思えてならないのであります。飛雄馬選手はプロ入りから初めて1軍昇格した時も、テレビ越しでもわかるくらいガチガチに緊張して打席ではお地蔵さんのようでしたし、守備では大慌てでエラーをしてしまった記憶もあります。これらの経験を踏まえると、飛雄馬選手はイザという時に弱いのではないか?と思いますし、今は1軍でそれが重なり続けて一杯一杯になっているような気がしてならないのです。

 

 そこで話があります。今日飛雄馬選手とお見合いを演じた黒羽根選手もそのような所がありますので、この二人揃って、かつて梶谷選手が送り込まれた禅寺で座禅をさせて貰いなさい、とか、かの新井貴浩選手もお世話になっているという鹿児島のお寺でシーズン中にも関わらず護摩行をしてきなさい、とか、もしくはメンタルトレーナーのお世話になったほうが良いのでは?などと、僕は考えております。

 

 いきなり黒羽根選手も一緒くたの展開にしてしまってアレですが(書いている途中で怒りがこみ上げてきてつい)、二人共非常に良い才能を持っているのは誰しもが認める所であり、このまま横須賀暮らしを長引かせるのはどうにも忍びないのです。

 ですから、野球の技術が云々という所から少し離れて、自分というものを見つめ直してもらってはどうかと言いたいのです。

 昔からよく「ミニキャンプ」なるものが行われていたと思います。どこにも行かないのにキャンプじゃ無いじゃんと思いますので、ここは一つシーズン中だけれどもどこかへ行くべきだと、そのように申し上げたいと思います。

 

 再び試合の話に戻し、今日の試合でめでたくヒーローになった柴田選手にも触れておかなければなりません。

 柴田選手はキャンプの頃から守備が物凄く良いと評判でしたが、そこから練習試合もオープン戦も守備だけでなくバッティングでも結果を残し続け、開幕してからは公式戦でもバッティングで結果を出し続けてくれました。ただの守備の人だと思っていたのが、打ってよし守ってよし走ってよしのゴールデンルーキー様ではないかと僕も遅まきながら気が付きまして、大変多くのベイスターズファンの目尻を下げてくださいました。

 柴田選手が現在ファームにいるのは、僕は思うに、彼の実力が足らないからではなく、単なる大人の事情なのではないでしょうか。だからこそ今日も初回から快調にヒットを飛ばし、最後は某平田選手を勝ち投手にしてしまうミラクルサヨナラホームランまでかっ飛ばしてくれたのではないでしょうか。某平田選手への恨みつらみが積もり積もった横須賀スタジアムの空気を一気に晴らしてくれた、まさにミラクルサヨナラホームランだったと思います。

 最近のベイスターズ一軍は梶谷選手も復帰を果たし、筒香選手もそろそろ帰ってくるという事で、「いよいよ感」みたいなものが熟成されつつあるのではないでしょうか。しかし、そこに唯一欠けているものがあるとするならば、それは柴田選手であると、僕は思います。倉本選手と柴田選手の二遊間はさぞ素晴らしいだろうなと、今晩の夢にも出てきそうな、そんな感じもしてまいります。

 ゴールデンルーキー様に細かい技術的な事を申し上げるなどとは失礼千万も甚だしいので自重しておきますが、とにかく僕は倉本選手と柴田選手の二遊間が見たいぞと、そのように訴えたいと思います。

 

 

 次に西武の野手陣について。

 

 今日は土壇場の9回に、それこそ日産追浜工場まで届くのではないかという超特大の同点ホームランを放った山川穂高選手について触れておきたいと思います。

 僕は一昨年のフレッシュオールスターでお立ち台に立った3兄弟(西武山川ロッテ井上オリックス奥浪)のその後を気にしながら見ていまして、ウエスタンリーグの奥浪選手も昨年わざわざ北神戸の山奥まで追いかけて見に行ったほどという事もあり、山川選手の一挙手一投足にも注目をしております。

 ホームランの話は冒頭で触れた通りなのでもう良いとして、今日は彼の堅実な守備にも、非常に良いなと感心させられたのをお伝えしたいと思います。今日は折からの強風で高く上がったフライの処理に苦労する選手が少なくなかったのですが、山川選手はビジター球場にも関わらず、まるで自分のお庭のように落ち着き払って無駄な動き一つなく処理してくれました。あの動きを見る限り、事前にファーストの守備位置からフェンスまでの距離を身体に覚え込ませていたのではないかと思います。ファールフライを追いかけるのにフェンスへ激突するのを恐れて躊躇をしたり、逆にチャレンジし過ぎて怪我をする選手もいますけれども、一番良いのはフェンスまでの距離を身体で覚えこんで、ボールを無心で追いかけても自然にフェンスに寄り添える事だと思います。それをしっかりと準備しているのは、守備に対する意識の高さゆえではないでしょうか。

 ちなみに、先日たまたまテレビで見ていたQVCマリンのロッテ戦でファーストを守っていたベテランの根元選手がファーストへのファールフライを追いかけるのをフェンスを恐れるように躊躇してしまうシーンが有りまして、解説の小宮山さんがかなり手厳しく批判しておられました。

 意識を高く持っていないと本拠地のベテラン選手でさえこうなってしまうくらいですから、ビジターでしっかり準備している山川選手は大変立派であると讃えたいと思います。

 

 あとは、入団以来ほとんど一軍でプレーしていた森友哉選手の御姿も拝見できました。ライトの守備はいたって堅実で、試合終盤のベイスターズのチャンスで飛雄馬選手がライト前へ放ったクリーンヒットと思われた打球を、前進守備をしていた森選手に好捕される場面もありました。

 9回表は前を打つ山川選手が特大ホームランを打ったのに影響されたのか、元々常にマン振りしている森選手でもそれはさすがにやり過ぎでは?と思えるくらい、振りすぎて身体がガクガクする位の超フルスイングをしたりしていました。このへんがやんちゃな若者という感じで微笑ましく思いました。でもプロ野球でそれはダメですよね。

 

 次にリリーフ陣について。

 

 ベイスターズの2番手は4回から小杉選手が登板して2イニングを投げました。4回は下位打線が相手ではあるものの3者三振と申し分のない内容で、続く5回は山川選手にライト線へうまく運ばれ2ベースとされると、バッテリーエラーで3塁のピンチとなりましたが、後続を抑えて無失点で切り抜けました。

 今までの小杉選手と比べると投球フォームが若干ワイルドになったと感じました。何がワイルドかと言うと、ボールを投げてから右足を着地させるときの仕草が「この野郎!」と言わんばかりの荒々しい感じに見えたのです。以前はもうちょっとまとまってスマートに投げていましたが、今のほうがバッターからすると見た感じがいかにも荒れ球ピッチャーっぽくて「当てられるのでは」と危機感を催すような風にも見えますので、かえってあの方が良いような気もします。

 最近のベイスターズは山口選手といい三嶋選手といいセットポジションからリラックスして軽く投げて成功している選手が続いていますので、それと比べると小杉選手の変化は流れと逆行するようでもありますが、選手によって課題はそれぞれ違いますので、小杉選手には自信を持って我が道を歩んで欲しいものです。

 

 6回から2イニングは大原選手です。大原選手は今年に入ってからずっと2軍のままですが、入団した当初と比べると球速も15キロくらい遅くなってしまいましたし、小さくまとまってしまったようにも見えます。球速が落ちたのを補うためかどうかはわかりませんが投球フォームも少し変化して、リリースポイントがより低くなったようにも見えます。

 かつて昭和後期くらいのプロ野球界にはいぶし銀の中継ぎサウスポー選手が主にワンポイントで登板するのが流行っていて、西武の小田真也選手や近鉄の清川選手などを思い出すのですが、大原選手もメンタルの強い人ですから、そういう方面で新境地を目指して欲しいと思うのですけれども、チーム的には長いイニングを投げさせたがっているように見えなくもありませんし、いかがなものでしょうか。今日の一軍のカープ戦なんかは特にそういう存在が必要だったように思えるのですがね。

 

 8回は長田選手、9回は平田選手がマウンドに上がり、1失点づつでした。特にこれといった感慨はありませんが、平田選手が打たれたホームランのあまりの見事さと言いますか、ずっと目に焼き付いて離れません。いつぞやの一軍の交流戦那須野選手が楽天山崎武司選手に打たれた場外ホームランの弾道を見るようでした。僕は多分平田選手のイメージをこれで覚え続けるだろうと思います。

 

 西武のリリーフ陣は6回中崎選手、7回宮田選手、8回岩尾選手、そして最終9回に岡本洋介選手が1イニングづつで登板しました。

 

 この中では6回の中崎選手について触れたいと思います。先程も少し触れた通り左投げの超変則フォームのピッチャーで、どう変則かと言いますと、打者に向かってほぼ完全に背中を向けたまま、両足ももちろん逆足のまま動き始め、そのまま身体をぐるりと左回転させて投球します。腕の出所から言えばサイドスローという事になります。この変則フォームは今月頭に見た時よりもさらに変則さを増しているようにも見えました。あそこまで極端に背中を向けていたでしょうか?とにかく極端なフォームです。

 西武というチームはピッチャーを芽が出ずとも非常に長期に渡って面倒を見続ける傾向があって、昨年ついに戦力外になった田中靖洋選手(現ロッテ)で10年、今日の3番手で登板した宮田選手も今年で8年目、最近一軍のリリーフで結果を出し始めた藤原選手が9年目、そしてこの中崎選手も2008年のドラフト一位から今年で8年目となります。これまでの一軍実績は3年前に7試合投げただけでその他はフルシーズン2軍にいて、育成落ちも未経験でこれまでやってこれたのも凄いことですが、その成果としてこの超変則フォームを身につけたのだとすれば恐ろしいことです。まるでどこかの博士に人間改造されたかのようです。

 この超変則フォームから投じられる球は、今日に関しては9割方が110キロ台で、一番速かったボールでも120キロ台でした。こんな遅いボールながらも、対戦した筒香選手はバットに当てるので精一杯のサードフライで、途中出場した内村選手と渡邉選手は箸にも棒にもかからないという塩梅で三振に倒れました。

 ここまで遅いボールで勝負するピッチャーというのは本当に久しぶりで、見ていて面白くて仕方がありませんでした。贔屓チームのバッターが手玉に取られるのを見て面白がるというのも変な話ですが、それにしても面白いピッチャーです。ちょっと勇気を出して一軍に上げてみてくれないものかと西武球団にお願いしたいくらいです。

 

 中崎選手について長く書きすぎてスタミナが切れかかっているので続きは省エネ投球でいきますが、9回にサヨナラホームランを打たれた岡本洋介選手も大変ですが、8回を投げた岩尾選手も1失点で済んだのは運が良かっただけで、打たれたのはいずれも痛烈な強い打球でしたし、あまり褒められたものではありませんでした。前進守備でいい所を守っていた森友哉選手にありがとうを言わなければなりません。

 

                ■

 

 今日の試合は出入りが激しい、しかし楽しい試合だったと思います。役者も主役級から主役を食うような脇役級まで幅広く揃って楽しむことが出来ました。

 

 明日も今日と同じ午後1時から横須賀スタジアムで試合が行われますので、どうか皆さんお誘い合わせの上横須賀スタジアムへお越しいただけますようお願い申し上げます。

 

 

埼玉西武5-6x横浜DeNA

勝:平田

敗:岡本洋

本塁打:筒香、山川、柴田

観客数:1660名

 

 

以上