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ベイスターズを二軍中心に見守るブログ 本店

毎年20~30試合ほどベイスターズ二軍の試合に足を運ぶ我慢強い男のブログ。野球関連の問題提起や将来へ向けた改革提案等も

侍ジャパンに選ばれたベイスターズの選手は高確率で他球団に流出する法則

 

 39歳になりました。

 

 おめでとうございます。

 

 ありがとうございます。

 

 今日は侍ジャパンの練習試合が行われ、投手陣が華々しく砕け散って下さいました。諸行無常の響きが、そこにありました。

 

 

 さて、ベイスターズは一昨年までずっと弱いチームであり続けたわけですが、その割には侍ジャパンに多数の人材を送り込んでおります。ベイスターズが弱くとも、選手はすごいのだ!と、数少ない胸を張れる場面でしたから、僕もよく覚えております。

 

 それで今日の筒香選手の活躍ぶりを眺めながら、ふと、これまで侍ジャパンに招集された事のあるベイスターズ選手について振り返ってみたのでありますが、よくよく考えてみますと、みんながみんな他球団に流出している事に気が付きまして、思わず寒気がしてまいりました。

 

■2006年WBC

相川亮二 (横浜→ヤクルト→巨人)

多村仁  (横浜→ソフトバンク→横浜→中日)

金城龍彦 (横浜→巨人)

 

■2009年WBC

村田修一 (横浜→巨人)

内川聖一 (横浜→ソフトバンク

 

■2013年WBC

なし

 

■2017年WBC

・筒香嘉智 (横浜)

 

 

 WBCの代表に限れば、前回大会までに選ばれた5人全て他球団に流出しております。脅威のアベレージであります。

 

 

 ちなみに、WBC以外のプロ中心でメンバーを構成した国際大会に目を移すとこうなります。

 

 

■2004年アテネオリンピック野球日本代表

三浦大輔 (横浜)

相川亮二 (横浜→ヤクルト→巨人)

 

■2008年北京オリンピック野球日本代表

村田修一 (横浜→巨人)

 

■2012年侍ジャパンマッチ

・山口俊  (横浜→巨人)

・加賀繁  (横浜)

・筒香嘉智 (横浜)

 

■2015年プレミア12日本代表

山崎康晃 (横浜)

・筒香嘉智 (横浜)

 

 

 ベイスターズのユニフォームを着て現役最後を迎えられたのは三浦大輔さんただ1人であります。あとは筒香選手と加賀選手と山崎康選手が有資格者となります。

 

 全般的に侍ジャパンに選ばれる選手が以前より減ってきている事、そして今後流出する恐れが依然として高い事などが、懸念材料であります。

 

 

 日本代表として、そして我らがベイスターズの代表として、より一層の人材輩出と流出阻止を大きな課題としてもらいたいと、そのように感じる次第であります。

 

 

以上