読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベイスターズを二軍中心に見守るブログ 本店

毎年20~30試合ほどベイスターズ二軍の試合に足を運ぶ我慢強い男のブログ。野球関連の問題提起や将来へ向けた改革提案等も

ベイスターズがもっと儲ける為に、僕は考えたい

 

 日本のプロ野球機構やチームはお金を稼ぐ力が足りていないという印象を持っています。せっかくこれだけ多くのファンを有するのに、色々と「もったいない」を積み残し続けています。

 

 「清貧」で良い筈がありません。

 

 もっとお金があれば選手や監督やコーチの給料も増やせるでしょうし、球団職員の皆さんの給料だって増やせるでしょうし、練習や労働環境の改善ができる筈です。

 

 広島カープのオフィシャルグッズがバラエティ豊かだとして一時期話題にのぼりましたが、それも一つの健全な取り組みです。他のチームも広島カープの例に習ってもっとお金を稼ぐ努力をするべきですが、イマ1どころかイマ3くらい、非常に物足らないのが現状です。

 

 そこで、いつまでも文句ばかり言っていても埒があきませんので、僕なりに、どのようにしてお金を儲けるのか、アイデアを出していきたいと思います。これを今オフの基幹テーマと位置づけ、ベイスターズが豊かになるにはどうすべきか、機運を高めたいと思います。

 

 そのアイデアは、もしもベイスターズをはじめプロ野球各球団が「これは参考にしたい!」と思っていただければ大変光栄ですし、もしも本当に参考になるなら是非ともパクっていただきたいという覚悟のもとで書きます。

 あわよくば僕を社外アドバイザー的に雇ってくれてもいいよみたいな下心も無いではありませんが、それはともかく、まずは本題に入りたいと思います。

 

 

ベイスターズ球団公認ベースボールカフェを作るべし!

 

 プロ野球ファンの醍醐味の一つとして、同じチームのファン同士で時間を共有し、ともに勝利を喜び、ともに敗北を悲しむというものがあります。

 球場に通う人達の多くはそれを味わいたいがために、わざわざ貴重な時間を割いて球場に足を運び、声を張り上げて応援をするのであります。

 

 しかしながら、球場には入場定員がありますので入りたい人すべてを収容する事はできませんし、球場までの距離や、時間の都合や、予算の都合もあって、なかなか球場に行けず、その喜びを味わえないという人も少なくありません。

 

 ですから僕は、より多くのベイスターズファンが、より手軽に集い合い、ともに喜びを分かち合える場所として、球団公認のスポーツカフェ、スポーツバーを神奈川県各地に展開していくべきではないかと、考えています。

 

 例えば横浜市内でも日吉とか港北ニュータウンとか、その他地域でも武蔵小杉や川崎や相模大野や橋本や海老名や藤沢や横須賀や、いろんな場所に出店して、それぞれの地域のベイスターズファンがそこへ集い、ベイスターズファンとともに楽しい時も苦しい時もお互い支えあいながら、応援し続けられるようにしたら、よりハッピーになれるのではと考えています。

 

■引退したベイスターズ戦士の雇用の受け皿として

 

 神奈川県各地に出店したベイスターズ公認スポーツカフェの店長は、引退したベイスターズ戦士とすべきです。

 引退したベイスターズ戦士が店長となり、お店の顔としてお店を盛り上げるのはもちろん、試合中は解説者となって来店したファンの質問に答えたり、独自の解説を流したりして来店客を楽しませます。

 

 プロ野球選手のセカンドキャリアが課題とされて久しいですが、このような受け皿を設けることで現役選手も安心してプレーに取り組めるようになるでしょうし、先々に自らで独立開業するための勉強の場とする事も可能になります。

 

フランチャイズ展開でスピーディに拡大を

 

 全て自前の資金で展開しようとすると大変ですから、フランチャイズ展開をすべきです。加盟店のオーナーはどこかのお金持ちの地場企業でも良いでしょうし、高額年俸をもらっている選手が資産の運用先として出資してくれても良いと思います。

 

 球団側はフランチャイザーとしてノウハウや食材や人材の供給体勢を整えます。既にノウハウを持っている外食企業と合弁会社を立ち上げるのも良いかもしれません。

 肝心なのは店舗で放映する試合映像の供給体制です。試合があるときは試合中継を流せばよいですが、試合がない時でもお客さんを楽しませるための映像コンテンツを製作し、ストックしておく必要もあるでしょう。

 

 

■シーズンオフもベイスターズ

 

 野球ファンにとっての鬼門がシーズンオフです。野球の試合が行われませんので、退屈になります。そういったファンの心の隙間を埋める場所としても有効活用すべきです。

 

 キャンプ期間中であればキャンプリポートを放映したり、完全なオフの期間は選手やOBを招いたトークショーを行ったり、時には地元神奈川のJリーグの放送やイベントを行うのも良いかもしれません。川崎のお店ならフロンターレを、藤沢のお店ならベルマーレをと、地域色を打ち出すことも出来るでしょう。

 

 ここに来ればいつでもベイスターズを味わえる。そんな場所を目指すのです。

 

 

横浜スタジアムは狭い

 

 先日行われたベイスターズのファンフェスタは過去最高の来場者数を記録したと言います。シーズン中の来場者数も非常に良い数字を出し続けてきました。

 

 しかしながら、観客動員が2万9千弱しかない横浜スタジアムを本拠地とする以上、もうほとんど天井に張り付いて、来場者数を上積みする余地が残されていません。これは非常にもったいない事です。

 ですから、横浜スタジアムからこぼれ落ちたファンをそのままにせず、受け皿を設けて、ベイスターズ球団の収益にしっかりと結びつけていかなければなりません。これを第二の横浜スタジアムとして、お客を受け入れる場とするのです。

 

 

 僕は関内のヤンキースという、ベイスターズファンの集うお店で飯を食いながら、こういう場所がもっと必要だと痛感したのです。

 

 ベイスターズ球団には是非ともこのアイデアを受け入れてもらって、ただちに実行に移してもらいたいものだと考えております。

 

 

 また、これの他にもちょくちょくアイデアを出し続けていく所存であります。

 

 

 

以上