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ベイスターズを二軍中心に見守るブログ 本店

毎年20~30試合ほどベイスターズ二軍の試合に足を運ぶ我慢強い男のブログ。野球関連の問題提起や将来へ向けた改革提案等も

湘南シーレックスの復活を願っています

 とりたてて書くことが浮かびませんので、心の中で溜めておいた思いみたいなものを書きます。そのものずばり、湘南シーレックスを復活して欲しいのです。

 我らがベイスターズの2軍チームは2000年から2010年のシーズン終了までチームの呼称を「湘南シーレックス」としていました。ユニフォームもベイスターズとは全く違う専用のものが用意され、球団歌も「若き王者たち(※1)」という、オリックスの「sky」に匹敵するくらいの実にカッコいい曲が作られました。NPB公認の応援団までおりました。これは日本プロ野球界においても非常に特色ある試みでした。

※ 若き王者たち(youtube

https://www.youtube.com/watch?v=aiktYk3amxo

 このチーム名を解消してから早いもので丸4年が経ってしまいましたが、僕は今でも恋しく思っています。月に何度も脳内BGMとして「若き王者たち」が鳴り響くほど、熱く恋焦がれています。

 何もベイスターズが嫌だ嫌いだと言うつもりは毛頭ありませんが、やはりおらが街のチームだという強い気持ちを抱かせてくれるのです。川崎市民だった僕に妙に横須賀愛みたいなものを抱かせてくれる、そういう強い磁力のようなものがシーレックスには備わっていたのです。

 それが「年間1000万のユニフォーム代が重荷で」という変な理由で、2010年を最後に、再び味も素っ気もない横浜ベイスターズの二軍チームに舞い戻ってしまったわけです。こんな悲しいことはありません。

 しかし、湘南シーレックスを解消させた張本人たるTBS政権はこの世をさり、今はDeNA政権となりましたので、それならばと、再び追浜の街に湘南シーレックスを取り戻してはくれまいか、と思うわけです。

 むろん、何の経済的合理性も打ち出さず子供の駄々っ子の如く「湘南シーレックスを返して!」と叫ぶわけではありません。「湘南」と「シーレックス」の間にネーミングライツを付け足してくれても構いません。湘南京急シーレックスとして、京急電鉄さんに年間1000万円くらいで権利を買ってもらえないでしょうか。追浜駅の発車メロディーを「若き王者たち」にしてもらったり、できるのではないでしょうか。

 それとも日産のゴーン社長の高い給料からポケットマネーで1000万円くらい出してもらって「湘南日産シーレックス」でもいいかもしれません。日産のテレビコマーシャルで山下大輔二軍監督を特別出演させる位の用意は出来ると思います。

 昨今は色んなユニフォームを作ってはファンに売りつけるのが各球団で大流行していますので、湘南シーレックスも特別ユニフォームで一儲けできるのではないでしょうか。

 とにかく頭のなかがいまいち収拾がつかない状況で無理に書いているのもあってシッチャカメッチャカではありますが、僕は湘南シーレックスの復活を強く待望していると申し上げておきたいと思います。

以上