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ベイスターズを二軍中心に見守るブログ 本店

毎年20~30試合ほどベイスターズ二軍の試合に足を運ぶ我慢強い男のブログ。野球関連の問題提起や将来へ向けた改革提案等も

今日の雑記帳

 今日から3日間の日程で、横須賀スタジアムで神奈川県のアマチュアチームとベイスターズによる対抗戦が行われます。あまりの告知の乏しさのせいもあって僕自身も気付いたのが今から2時間前、ツイッターで「今日の眞下選手」なる画像が流れてきた事がキッカケという有り様でした。

 それで今日は当初書く予定だったテーマを変更して、つらつらと思ったことを箇条書きにしてみたいと思います。

■神奈川県野球交流戦について

神奈川県野球交流戦  

http://www.baystars.co.jp/region/kanagawa_interleague/2014/

 今週の試合日程がいやに空いているなぁとは気になっていたのですが、その理由はファームチームがこの大会に出場するから、でした。そういえばかなり前にこんなニュースを見た覚えがあるとは思い出しましたが、どうせなら公式サイトのファームスケジュールにも載せてくれれば良かったのにと、残念に感じました。今日はどのみち行けませんでしたが、明日はどうしようか迷い中です。

 その試合の情報も公式のものは全く流れてこないままですが、ツイッターで流れてくる情報を見る限りでは、12-6という大味な試合で一応勝ったという事はわかりました。一軍昇格も近いと噂される柿田投手が大学生相手にかなり失点しているらしい、というのも伝わってきました。

 さて、プロ野球チームというのは普通はプロ野球チーム同士で対戦するものであって大学生や社会人チームとはあまり接点が無さそうに思われがちですが、近年は年に数回ファームチームとアマチュアチームの対戦が行われるようになっています。2009年に惜しまれながら廃部となった日産自動車硬式野球部との対抗戦は廃部まで恒例行事となっていて、テレビ神奈川で生中継が行われていた年もありました。

 相手がアマチュアチームなのでいくらファームでも余裕で勝てるだろう、と思いきや案外苦戦するのもアマチュア戦の特徴です。昨年の第一回神奈川野球交流戦は1回戦こそ桐蔭横浜大学相手に5-4で辛うじて勝利したものの、続く準決勝で東芝野球部に敗れて決勝進出さえ叶いませんでした。

 今年は中村ノリ選手が出場していない以外はほぼファームのレギュラークラスで試合に挑んだらしく、去年の雪辱を果たす意気込みみたいなものがあるのではと思われます。

 集客イベントではないからかもしれませんが、もう少し告知を重視すべきではなかったかなというふうに考えております。

小林太志投手昇格おめでとう!&好投おめでとう!

 今日のベイスターズ1軍は見るも無残な試合をしてしまいましたが、その中で唯一の見どころが念願の一軍昇格を果たした小林太志投手の復活登板でした。16日の試合の感想で「そろそろ1軍に」と書いた立場としても、まだ1試合に投げただけではありますけれども、ひとまずは安心しました。

 今日のテレビ神奈川の中継でもアナウンサーさんが触れていましたが、若いと思っていた小林太志投手も気付けば7年目のシーズンとなりました。僕はルーキーの年にチームで最初の完封勝利を上げた時を昨日の事のように覚えているのですが、まさかあれから7年で戦力外候補になろうとは思ってもみませんでした。当時はルーキーながら先発ローテの核として重要な働きをしていましたので、当時と比べて広島と神宮が広くなり、ボールも飛ばなくなった今なら、もっといい仕事が出来るのではと、今でも期待していました。

 あくまでまだ1試合投げただけですから大喜びしている場合ではありませんが、小林太志ここにありという姿を今シーズン最終戦まで継続して見せつけて欲しいと願っております。

■ファーム選手のネット活動

 育成ルーキーの砂田投手のツイッターアカウントをたまたま目にしまして、ひと通り読ませていただきました。あまり広めないほうが良い気がするのであえてここでは書きませんが、んー、考えさせられるものがあります。

 これはあくまで僕の考えですが、ファームの選手はあくまで半人前なのであって、その時点でプロ野球選手として実名を出してネット活動をするのは時期尚早ではないでしょうか。野球選手といえども24時間365日全て野球をしていろとは言いませんが、仮にやるとしても、市井の人々と同じような、あまり実名を出さずに余暇の範囲内で抑えるべきではないでしょうか。

 理由はいくつかありますが、まず何より1軍で実績を出す前からネットでチヤホヤされて慢心されては困る、というのが大きな理由でしょうか。渡邊雄貴選手がドラフトで指名されて間もない頃に、さすが高校生だなぁという浮ついた様子で森本稀哲選手にツイートして森本選手を困惑させる一幕があったのですが、それも実際にユニフォームに袖を通してから収まりました。二軍選手が実名でネット活動をする事でプラスになる部分もあるかもしれませんが、野球に対する取り組み方として、生半可では済まない程の「自覚」みたいなものを持っていただきたいのです。

 あとはやはり、まだ若い人というのは、何かとトラブルに巻き込まれやすいというのも懸念されます。若くて世間知らずで、そのくせ契約金や年俸で比較的お金を持っている立場ですから、きな臭い連中のターゲットになりやすいのです。それを誰もが気軽に球団を介さずにダイレクトに連絡を取れるというのは、危ないと思うのです。仮にそうなったとして、そういう心配事を抱えて野球に身が入らなくなるようでは本末転倒です。

 実際にアウトローな人達の金づるにされたプロ野球選手の事例は枚挙にいとまがありませんし(どこかの監督然り)、そういった人達の付け入る隙をこちらから作ってしまうのは危機管理上の問題があります。

 もう引退してしまいましたが、河野友軌選手が現役の頃から続けていたブログを見て、何度ガッカリされたかわかりません。東戸塚の笑笑で新沼選手とお酒を飲んでいる写真ですとか、ラーメンばかり食べて不摂生な様子とか、読みながら頭を抱えるしかありませんでした。やはり引退してしまった河野選手と同い年の大西宏明選手もジャンクフードばかり食べていて、アスリートとしての自己管理の至らなさを、どうしてこうも開けっぴろげに出来るのだろうかと首を傾げたものでした。

 親会社がIT企業なのですから、もうちょっとしっかり管理してあげないといけないのではないでしょうか。

 とりあえず今日の所はこんな感じで締めたいと思います。

以上