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ベイスターズを二軍中心に見守るブログ 本店

毎年20~30試合ほどベイスターズ二軍の試合に足を運ぶ我慢強い男のブログ。野球関連の問題提起や将来へ向けた改革提案等も

2014年8朁E日 埼玉西武vs横浜D�E�E���E� �E�平塚) の感想

【観戦記】 対ライオンズ

 記念すべき今シーズン第�E�0回目の琁E��観戦として平塚球場で行われたライオンズ対ベイスターズの試合を見てまぁE��ました。この時期に�E�0試合目とぁE��のは早ぁE��じもしますが、イースタンの日程��E�E�月に入ると途端にスカスカになってそ��Eまま閉幕してしまぁE��す��Eで、結局こ��E調子で行っても例年通り�E�0試合程度で収まるだろうと思います、E ファンクラブ特典のハ��Eスタ入場権みたいなも��Eが2試合��EあるらしぁE�Eでグリエル選手が復帰したら行ってみようとも思うのですが、あんまり忁E�E底から行きたい�E�とぁE��感じがしなぁE�Eも寂しぁE��です。かつては�E�軍��E試合��E方がたくさん見に行ってぁE��のですが、ハマスタの入場券売場が変更になって毎回のように大行��Eに並ばされてウンザリしたのと、あまり中畑監督が好きでなぁE�Eもあって、ハマスタから�E�キロの場所に住んでぁE��くせに行く気になれなぁE�Eです、E

 まぁしかし僕にはファームがあるんだ�E�とぁE��事で今日のスターチE��ングメンバ��Eをご紹介します、E

 西武の先発が福倉投手とぁE��初めて耳にするルーキー、��Eイスターズの先発が田中健二朗投手です、E

 ベイスターズの継投が少しぁE��もと違うので先にご紹介しますが、��E発の田中健二朗投手が2イニングを投げて降板してしまぁE��した。かつて大矢監督の時代に三橋投手が「前継ぎ」とぁE��て先発して�E�イニングだけ投げる起用法がありましたが、あれと似たよぁE��形で田中健二朗投手が2回を無難に無失点。その後を継いだ小林太志投手も�E�イニング、なかなかスピ��Eド��Eある琁E��のらりくらりと、なぜか機嫌��E悪そうな表惁E��がら無失点で抑え、E��回から高橋尚��E投手が登場するも、続く�E�回に西武星選手にレフトへソロ�E��E�を浴び、その後も守備の乱れや被安打を重ねてもう�E�失点�E�2回�E�失点�E�。この�E�人が2イニングづつを投げてクオリチE��スタートを達��E�E�みたいな流れになりました、E

 一方の西武福倉投手��E�E�回を投げて�E�失点。その数字だけ見れば非常に立派に思えますが、��E容皁E��は被安打�E�に四死琁E��ぁE��つか��Eして、これでよく�E�失点で済んだなと呁E��られるよぁE��冁E��でした。かなり打たれてぁE��したし、正直何がセールスポイントなのかも伝わりにくいピッチャーだなとしか記��Eにありません。いくらランナ��Eを��Eしても平常忁E��失わなぁE��フな精神力の持ち主、かもしれません、E

 ベイスターズの打線につぁE��ですが、E��回裏��E頭の乙坂選手がレフトへ先頭打老E�Eームランです。その後もヒットを重��Eて�E�アウト満塁に追ぁE��めるも、あと一本が��Eず、そのまま�E�回までゼロ行進でした。ただ、タイムリーが��EなぁE��ぁE��だけで好調な選手��Eそれなりにおりました。まず昨日ようめE��第一号ホ��Eムランを放った中村ノリ選手が好調をキープして�E�打数�E�安打。松本選手もあわめE�EームランとぁE��外野フライと、E��回裏1点ビハインド��E場面でチャンスを庁E��るレフト線2��Eースを放つなど非常に調子が良さそぁE��す。記��Eを辿る限りでは西森選手以外��Eヒットを打ったと思います。ただしあれだけたくさんランナ��Eを��Eしながら、どぁE��てそこまで点が取れなぁE�Eか?とぁE��、打線が奥めE��しさを発揮した一日でした、E �E�回裏、E��点ビハインドで西武はロペス投手が��Eウンドに上がり2アウトまでサクサク進むも、E��番加藤選手がレフト前にポテンヒット、E��番松本選手が前述の通りレフト線に強烈なライナ��Eで�E���Eースで一気にサヨナラのチャンス。ここでバッターは途中出場の冁E��選手、教科書通りのキレイなセンター返しでつぁE��同点�E�しかし今日は奥めE��しさを忘れなかった次打老E�E宮崎選手がライトフライを打ち上げて同点止まり。とぁE��のが今日のベイスターズ打線でした、E

 �E�回以降��Eベイスターズリリーフ陣は伊藤投手と安部投手が1イニングづつを放りました。伊藤投手は乁E��ぶりに見たような気がしますが、以前見た時と比べて少し投球フォームが変わったよぁE��気がします。横須賀スタジアムよりも高い位置から見てぁE��せいかもしれませんが、テークバックと言ぁE��しょぁE��、��Eを後ろに下げるとき��E高さめE��度が違ぁE��がしました。そのせいかどぁE��はわかりませんが、球速が以前より遅くなって�E�40キロも��EてぁE��かった気がします。一応抑えましたが、どぁE��も��Eに落ちません、E �E�回は安部投手。たまに�E�軍に上がってはすぐに降りてくるの繰り返しの安部投手です。今日も無難に抑えてくれてはぁE��のですが、すごい豪速球があるわけでもなければすごぁE��化琁E��あるわけでもなく、藤江選手��Eようなハッタリもなく、このままどぁE��ぁE��向性に進むのかいまぁE��よくわかりません。ずっとリリーフをめE��てぁE��のでリリーフピチE��ャー要員なのでしょぁE��、いかがなも��EでしょぁE��、E �E�回から富田投手が上がりました。富田投手とぁE��ば育成選手時代はえらぁE��ーコンピッチャーとしてある意味楽しませてくれたものでしたが、見違えるほどコントロールが良くなりました。こんなにも良くなるなんてプロのコーチングはすごぁE��だなぁと感忁E��る次第です。球速も彼の持ち味を損なわなぁE��度に維持できてぁE��、平塚球場の手厳しいスピ��Eドガンでも140キロ台後半は出てぁE��した、E ベイスターズが土壁E��で同点に追ぁE��ぁE��事で延長�E�0回、こちらも富田投手がそのままマウンドに上がりましたが、なにかこぁE����Eらかに生気を失って電池刁E��してしまったよぁE��ピッチングで西武の木村選手にストレート��E四球を��Eし、続く水口選手��E送りバントを送球ミスしてランナ��E�E�2塁、E��中出場の石川選手にライト��Eール際に放り込まれてジ・エンド、でした、E

 今日は選手��E入れ替わりが両軍とも非常に多かった��Eで僕��E小容量��E脳みそで追ぁE��ぁE��ぁE��のが厳しい一日でしたが、投打ともに課題��E多い試合だっただろうと思います、E

 今日は試合��E他に�E�つ取り上げたいトピチE��がありました、E

 まず、今日の平塚球場�E�塁��Eスタンド上段に陣取ってぁE��西武ファンの家族が非常に興味深かった��Eでご報告したいと思います、E 一体何が興味深かったかと言ぁE��すと、たぶん小学校低学年くらぁE��あろぁE��の子が一生��E命大声を張り上げて応援してぁE��のです。それもただ応援するのではなく、あたかも��E刁E��応援団のリーダーであるか��Eように「��Eームランホ��Eムランき��Eら!��Eームランホ��Eムランき��Eら!」とか「タイムリータイムリーみずぐち�E�」とコールをしてぁE��り、いわゆる渁E��チE�Eマ��E「��Eり輝くー大空高くー�E�」を全コーラス熱唱してぁE��り、その他西武の応援団が行うような応援を��Eて一通り、��Eて全力投琁E��てぁE��のです、E そ��E迫力たるや大したも��Eで、周辺の大人の西武ファンたちもその男の子��Eリードに剁E��て一致結束して応援するようになり、バチE��ネット裏にぁE��僕や周囲のベイスターズファンも男の子��E奮闘��Eりから目が離せなくなる位��Eも��Eがありました。いめE�EめE��あんな小さな子供が今すぐ応援団のリーダーになっても��E刁E��まるよぁE��大変立派な応援ぶりでした。ぜひ皁E��んにも聞ぁE��頂きたいと思って携帯で動画を取ってみた��Eですが、ほとんど音が聞こえなぁE�EでアチE�Eロード��E諦めざるを得ませんでした、E またいつの日か彼の応援に出くわしたぁE��のです、E

 もうひとつご紹介したいのがこちら��Eイベントです、E

 毎年夏��E平塚開催で行ってぁE��産業能玁E��学の学生さんたちの催しですが、なんと今年はレジェンドO�E�として古木克��Eさんと桑原義行さん��Eト��Eクショーを行うとぁE��のです。なんとぁE��絶妙なチE�EをつぁE��キャスチE��ングでしょぁE��、E そもそもこ��Eような�E��E�のト��EクショーとぁE��のも��Eめての試みです。これまでは正直あまり野琁E��興味のなさそぁE��学生さんが学生さんなりに一生��E命老E��たささやかなイベントとぁE��風惁E��った��Eですが、今年はつぁE��本気を出した�E�とぁE��感じで、��EぁE��気込みを感じます、E 古木選手と桑原選手とぁE��ば湘南シーレチE��スの中でもとりわけ人気��E高い選手でしたから、これ��E見送E��てはならなぁE��、ぜひ皁E��んにもご紹介する次第です、E

 今日は試合��E中身としてはあんまりしっかり頭に入ってこなぁE��日ではありましたが、これに懲りずに観戦を続けようと思います、E

以丁E